東京都内での引っ越し方法を順に説明します

東京都内で引っ越しをする場合にまずしておく必要があることは、どこに引っ越すのかを決めることです。場所が決まっていなければ移動することはできないからです。また、いつから入居するのかを決めておかないと、出ていく準備をすることができません。したがって、まずはこの点を決める必要があります。そして、従来住んでいた場所が賃貸物件であれば、賃貸借契約の解約をしなければなりません。おおむね、1か月前に解約の通知を出す必要があると契約では取り決められていることが多いです。それよりも直前に解約をする場合は、解約料として家賃1月分を支払う必要が生じます。そのため、無駄な支出をしないようにするためにも、一か月前には通知できるように調整しておく必要があります。

業者の選定や水道、ガス、電気等の移転手続き

これらの日程が決まれば、ようやく引っ越し業者を選定することができます。いつ移動するか具体的な日にちが決まっていないと決められないからです。業者の利用をする際には、複数の業者に見積もりを出してもらって、できるだけ比較をして安くしてもらえる所を探すと良いでしょう。その他、水道やガス、電気等の移転手続きをする必要があります。東京都内で移動する場合は、それまで使っていたところと同じところを利用することになるので、手続は現在利用している会社に連絡をして、利用停止と利用開始の両方を申請します。この手続きは、インターネットでも行うことができます。インターネットなら、一括して手続きが行えるので便利ですし、わざわざ電話をする必要がないので利用をおすすめします。

それまで住んでいた建物の明け渡し

そして、賃貸物件であれば、それまで住んでいた建物を明け渡すことになります。この日にちは、当日に行うことが多いですが、退去日ではない日にも設定はできます。つまり、解約をする時にいつまでに出ていくと決めた場合、その日に立ち合いが合って明け渡しをすることになります。業者によっては鍵を返すだけで立ち合いはいらないところもありますので確認しておきましょう。できれば、従来住んでいたところは、きれいにすることができる箇所はきれいにした方が、無駄なクリーニング費用が掛からないのでおすすめです。また、後日敷金の返還を受けるときにその額に不当はないかを判断するために、状態を写真でとっておくこともおすすめです。異常が東京で引っ越しをする際の大まかな流れとなります。