自分でもできる東京での荷造りや引っ越し作業

引っ越し会社の多くが、荷造りや荷ほどきのサービスをおこなっています。多忙な場合や、荷造りが間に合わなくなりそうになった場合などに、大いに助かるサービスです。ただ、当然ながら費用がかかりますから、東京での高い住み替え費用を抑えるためには、荷造りや荷ほどきは自分でおこなうことが望まれます。自分でするつもりでいても、結局荷造りが間に合わなくなることが、初心者の場合に特にありがちのようです。10%ほどそうしたケースがある、という統計もあります。人ごとではありません。東京に限らず、引っ越し前は諸々の手続などもあり、やることが盛りだくさんですから、スケジュール管理をしっかりとおこない、計画的に進めることが大事です。時間制限さえなければ、荷造りは誰でもできることです。

明け渡し日まで計画的に作業を進める

引っ越しは非日常の作業です。特に荷造りに専念できず、仕事をしながらおこなうとなると、たいへん不便な日々を過ごすことになり、作業が進まず、荷造りが間に合わなくなるということも起こりがちです。荷造り自体は、時間をかけさえすれば、誰でもいつかは終えることができるものです。しかし、明け渡し日の翌日にはリフォーム工事が始まるかも知れず、引っ越しトラックもやって来ますから、期限までに終えるということが必須となります。期限厳守ですから、スケジュールを組んで、計画的に荷造りをすることが大事です。間に合わなくなりそうだったら、早めに判断して、荷造りサービスを依頼しましょう。トラックが到着しても荷造りが終わっていなかったら、繁忙期であればトラックが帰ってしまうこともあります。

初心者は余裕を持ったスケジュールを

初めて自分が主体となって東京で引っ越すという場合は、余裕のあるスケジュールにすることが大事です。荷造りに必要な期間を、多めに見ておきましょう。明け渡し日に間に合わせるためには、不用品の選定や処分に時間がかかるようなら、不用品をすべて新居に持って行って、その後に処分するくらいの決断が必要です。時間がなくなったら、梱包が不十分であっても壊れたら諦める前提ですべて段ボール箱に詰め、段ボール箱が増えすぎたら、宅急便での別搬送も考えます。それほど、引っ越す場合に期限を守ることは大事です。十分すぎるほど余裕のあるスケジュールを組んでいれば、家族だけでも、あるいは自分ひとりでも、荷造りはできます。最も大事なのは、スケジュール管理となります。初心者の場合は特に注意が必要です。